先端がなめらかになった、生地や指を傷つけにくい目打。
目打の使い心地はそのままに、布地の繊維や縫い糸に引っかかりにくく、糸割れを起こしにくい先端形状です。
ニット地やデリケートな生地にも安心です。
手におさまるコンパクトサイズも嬉しいポイント。
雑貨デザイナーのAnano、金属加工の名工「能作」、手芸メーカーのクロバーのコラボレーションアイテム。
名前のPorte Bonheur(ポルトボヌール)はフランス語で幸せをもたらすと言う意味で、フランスでは5月1日をミュゲ・デー(すずらんの日)として、家族や友人、大切な人にすずらんを贈る習慣があります。
[ 品番 ] AN-79987
[ サイズ ] 全長9.5cm 、先のみ3.8cm (箱:14.3 × 9.2 × 2.6cm)
[ 本体材質 ] 刃先:鋼(ニッケルメッキ), 柄部:錫
[ キャップ材質 ] ポリプロピレン
[ 製造国 ] 日本
【柄部について】
職人さんの繊細な手仕事で作られているため、一つ一つ色調や凹凸が異なります。
錫の性質で紙と擦れると、紙にグレーの色が移りますが使用上の差支えはございませんのでご了承ください。
お使いになるときは防錆油をよく拭きとってください
画像1枚目が表側、画像2枚目が裏側の柄です。
【Porte Bonheur】
クロバー×雑貨クリエイターAnanö(溝江里映)のコラボレーションによって生まれた、ポルトボヌールシリーズ。
錫のアイテムは錫物の町、富山県高岡市にある能作(NOUSAKU)の職人の手で1点1点丁寧に作られています。
可憐なすずらんを身にまとった、アンティークのような佇まいの上質なツールです。
【Ananö】
溝江里映 | RIE MIZOE
1997年より、手作りのオリジナルベアや小物の創作活動を始め、Ananöのブランド名で小物デザイナー、アーティストとして活躍。
「こだわりのあるものづくり」をテーマにしたプロダクツの数々は、全て製作から撮影、イラスト、グラフィックデザインまでご自身で手掛けるという。
その繊細で美しいAnanöワールドに魅了されます。
【株式会社能作】
1916年(大正5年)創業。
富山県高岡市の伝統である「鋳物」の魅力を今に伝える。
優れた鋳造技術とデザインを融合させ、それぞれの金属が持つ特性を最大限に引き出し、職人のこだわりと真心により製品を生み出す。












