
一生寄り添う、美しく温かな道具。
2015年、イギリス・デヴォン州の美しい自然のなかで誕生した「Feldspar(フェルドスパー)」。
祖父母が何十年も大切に使い続けてきた日用品から着想を得て、職人が一つひとつ手仕事で仕上げるテーブルウェア・ライフスタイルプロダクトを生み出しています。
伝統的なファインボーンチャイナ(磁器)に、手にしっくりと馴染む柔らかなフォルムと繊細なハンドペイント。
トレンドに左右されないシンプルで洗練されたデザインは、日常に静かな豊かさをもたらします。

ロンドンからデヴォンへ。1つのマグカップから始まった物語。
Feldsparの物語は2015年、キャスとジェレミーの夫婦が、都会の喧騒を離れて英国デヴォン州の豊かな自然の中へ移住したことから始まりました。
新生活のなかで彼らが惹かれたのは、自分たちの祖父母が50年、時には300年以上も大切に使い続けていた日用品の姿。
「本当に良いものは、時代を超えて暮らしを支え続ける」
そう実感したふたりは、自らの手で理想の日常品を作り始めることを決意しました。
最初に誕生したのは、1杯のコーヒーのためのマグカップ。
あえて少し不均一に仕立てられたフォルムは、驚くほどしっくりと手に馴染みます。
ハンドルに塗られた鮮やかなコバルトブルーは、伝統的な洋食器へのリスペクトと、Feldsparならではの遊び心。
細部にまで注がれた深いこだわりが、ブランドの原点となっています。

Feldsparが特別である「3つの理由」
【Point 1】
希少な「ファインボーンチャイナ」と、受け継がれる手仕事
今や希少となったイギリスの伝統製法を守り、工房の職人たちが一つひとつ丁寧に型取り・手作業で制作しています。
ファインボーンチャイナならではの透き通るような白さと滑らかな質感、そして日常使いに耐えうるしなやかな強さを兼ね備えています。
【Point 2】
世界に一つだけの表情を生む「手塗り(ハンドペイント)」
ブランドのアイコンである鮮やかなブルーのラインは、すべて職人の手筆によって描かれています。
一筋一筋に宿る微細な個性が、大量生産にはない温もりを生み出し、世界にたった一つだけの特別な表情をつくり出します。
【Point 3】
手に馴染み、心に寄り添う「人間工学と温もり」
直線的すぎず、どこか有機的でやわらかなシルエット。手に持ったときの心地よいフィット感や、口当たりの良さまで計算し尽くされています。
ただ飾るためではなく、「毎日心地よく使うこと」を1番に考えて設計されています。


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